ドラゴンボール超のブロリーが強すぎる?強さ・戦闘力を解説

ドラゴンボール超 強さ ブロリー
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ドラゴンボール超でのブロリーの強さを紹介していきます!

過去のドラゴンボール作品でも登場しているブロリーですが、サイヤ人最強とも言われる強敵で、孫悟空やベジータであってもかなりの苦戦が強いられるキャラクターといわれています。

そんなドラゴンボール超に登場するブロリーの強さなどについて紹介していきますので、ドラゴンボール超からドラゴンボールを見始めて、過去のブロリーを知らないという方や、これから映画を見るという方におすすめです。

ここで予備知識を入れてから、ドラゴンボール超の映画を見るとすごく楽しめると思いますよ(^O^)

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ドラゴンボール超のブロリーは強過ぎる?どんなキャラクターなの?

ドラゴンボール超 強さ ブロリー

出典:https://kai-you.net/article/60302

ブロリーは、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』を原作とした劇場版アニメ『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』、『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』、『ドラゴンボール超 ブロリー』に登場する架空の人物で、声優を務めるは島田敏です。

ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』において作られた劇場版オリジナルキャラクターで、原作およびテレビアニメには登場しないことが特徴で、劇場版アニメ4作品に渡ってメインの敵キャラクターとして登場していますよ。

 

どんなイメージのキャラクターなの?

「悟空たちとは別に、サイヤ人の伝説通り、1000年に一人現れる純粋に殺戮と破壊を好む『伝説の超サイヤ人』が別に存在していたら?」というのがキャラクターのコンセプトになっています。

一人称は「オレ」二人称は劇中では「お前」、ゲーム作品では「お前」または「貴様」となっています。

ブロリーは怒りをパワーに超サイヤ人になる悟空とは対照的に、悲しみが募って暴走するという、そんな悲しげなイメージらしいですよ。

 

テレビアニメオリジナルキャラクター?

原作者である鳥山明はデザイン面以外でブロリーの制作にはほぼ関わっておらず、後年は存在自体忘れていたそうです(笑)。

ガーリックJr.のようなテレビアニメでの再登場やバーダックのような原作への逆輸入などはされず、劇場版3作品以外ではゲームなどのメディアミックス作品に登場する程度に留まり、原作やテレビアニメといったいわゆる「本編」とは無縁のキャラクターとなっています。

しかし、『ドラゴンボール超 ブロリー』において鳥山自身の手で設定を再構築されて、正式にドラゴンボールの本編に存在が組み込まれることになったそうです。

『ドラゴンボールZ』と『ドラゴンボール超』ではデザインと大まかな出自部分以外の設定は大きく改変されていますよ。

 

悟空と同じ誕生日って本当?

悟空と同じ日に生まれ、保育器では隣同士だったブロリーは潜在的に悟空と対極の位置にある存在なのか、赤ちゃんの頃は悟空の泣き声に泣かされていたという経歴もあったりします。

気が弱そうな印象がありますし、実際には大したことはない…と思われていたブロリーなんですが、実際にストーリーが進むに連れて超パワーを発揮していきます。

頭部のリングはコントロール装置らしいですが、悟空と出会うことによって幼い日の記憶が蘇り、我を忘れていくのでした。

超サイヤ人になった時の強さはまさに“異常”といっても過言ではなく、一説には青年時の戦闘力がなんと14億と、あのフリーザ25人分足しても敵わないレべルに達していたようです。

また、ブロリーの青髪は超サイヤ人ゴッドSSを彷彿とさせますよね。

厳密には超サイヤ人ゴッドとは違うみたいなんだけど、彼が「伝説の超サイヤ人」であるだけに紛らわしいところではないでしょうか。

 

これまでの前例を変えるキャラクター?

ブロリーの映画出演作は二作、それに加えてクローン体であるバイオブロリーが『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』にて一作出演しており、ブロリーという名前を持つキャラクターが三作にも渡って大ボスを務めています。

これはインフレが激しいドラゴンボールにおいて前例がないことでした。

こうなった理由として生みの親の小山高生が ブロリーのあまりの存在感にこれ以上の敵を生み出せなかったからとのこと。

ブロリーは残酷で凶暴なサイヤ人の性質をこの上なく体現したキャラクターで、孫悟空の影ともいえる存在が影響しているようですね。

原作者の鳥山明が監修した新映画『神と神』や『復活のF』にはブロリーは登場せず、あくまで別世界のキャラクターと明言されていますが、ビルスやウィスといったキャラクターが出てもなおドラゴンボール最強の呼び名が高いブロリー。

関連ゲームは最強キャラクターとして参戦することが多く、今なお色褪せない凄みを持っているといえます。

 

映画でブロリーが登場するのは久しぶり?

ブロリー本人が登場するのは24年ぶり3回目、クローンも含めれば4回目の登場となるのです。

映画では、ブロリーと孫悟空、ベジータという3人のサイヤ人が、どのように出逢うかが描かれるといいますし、フリーザ軍とサイヤ人の歴史も登場するという事で、それらを軸にストーリーが進み、ブロリーとの闘いに突入するのでしょうね。

ブロリーは純粋なサイヤ人で、数少ないサイヤ人の生き残りでもあります。

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ドラゴンボール超でブロリーの強さは?戦闘力はいくつ?

ドラゴンボール超 強さ ブロリー

出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0104751

上記の紹介からかなり強いキャラクターであることは間違いなさそうですが、実際にどれくらいの強さなのでしょうか?

 

ブロリーの戦闘力は?

産まれた時にはすでに戦闘力が一万を超えていたブロリーは恐るべきサイヤ人です。

この戦闘力は地球に来襲した際のベジータ、ナッパには及びませんがサイヤ人の王、ベジータ王に匹敵する数字となっていますね。

青年になったブロリーは通常時で最終形態フリーザなど相手にならない戦闘力14億を記録しています。

打倒セルを目指していた時の悟空達の攻撃を軽々とかわして超至近距離からかめはめ波を受けても平然と立っているほどの強さに加えて、ブロリーは瀕死から復活すれば戦闘力が大幅に上昇するサイヤ人の特性も持っています。

 

スーパーサイヤ人2の悟空と同等?

個人的にはブロリーの強さは完全体のセルくらいと思っていますから、セルは自爆前と自爆後に復活してからでは戦闘力が大きく違います。

自爆して復活したセルはスーパーサイヤ人2の悟飯とほぼ互角のはずです。

悟飯と同じようにスパークも発生していました。

ブロリーの変身は現在公式に公開されているものは4種類あるようです。

2つは戦闘服を着ているかどうかの違いなので1種類として、3種類目は髪こそ黒ですが逆立っていて筋肉も隆起しており、セル編でベジータが見せた超ベジータのような形態にも見えます。

最後の4種類目は超サイヤ人だと思われますが、既に白目?のように見えますね。

4番目が伝説の超サイヤ人状態ですが、気を全開にし戦闘服をすっ飛ばして変身する事が予想されます。

 

生まれた時から戦闘力が半端ない?

ブロリーは惑星ベジータにて悟空と同じ日に生まれた、純粋なサイヤ人で、保育器では悟空の隣に位置していて、悟空の泣き声によく泣かされていたようです。

そのせいか、悟空に対する激しい恨みを持ち、「カカロットオオオオッ!」と悟空の本名を叫びながら襲ってくるシーンがあります。

なんとこのブロリー、生まれたときから戦闘力が一万もありました(^^)/

サイヤ人のエリートであるナッパ様の戦闘力が4000程度とされているので、これは尋常ではない数値です。

とはいえ、赤ん坊なので戦闘力をコントロールすることは出来なかったようで、当時サイヤ人達のトップに位置していたベジータ王(ベジータの父)は、ブロリーの戦闘力を危険視し、父であるパラガスもろとも葬り去ろうとしました。

重症を負い、ゴミのように捨てられた親子。

その後フリーザが惑星ベジータを破壊し、星の爆発に巻き込まれることでブロリーの潜在的な力が開放されます。

そうして生き延びたブロリー&パラガスは、広い宇宙へと飛び立つのです。

 

映画ドラゴンボール超 ブロリーでは主人公?

この映画、もっとも特徴的なのは、主人公は悟空やベジータではなく、ブロリーだということです。

母国から追放され、過酷な生活を送り、そして狂戦士として利用されてきた彼が行き着くところとは……。

劇場版ドラゴンボール史上、間違いなく最高傑作です。

作品史上もっとも迫力のあるバトルシーンももちろんなのですが、それ以上に物語性のある作品だと思います。

この映画は、これまでのドラゴンボールを見てきた大人世代こそ見るべき映画だと思いました。

 

続編も期待できる終わり方?

大猿の力をコントロールするといったところが悟空やベジータも取り入れることになれば確実に登場することでしょう。

劇中、武術に関してはまだまだ粗いブロリーに対して「おめぇにはまだまだ色々と教えたいこともある」と悟空は伝えていましたので、今後の絡みはまだまだありそうです。

おそらくブロリーレベルの強さかそれ以上でないと通用しない相手がTV新章では描かれるのだと思います。

 

ドラゴンボール超でブロリーのお父さんも出演?誰なの?

ドラゴンボール超 強さ ブロリー

出典:https://wikiwiki.jp/boudai/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%82%B9%28%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%B6%85%29

かなり最強のサイヤ人であったブロリーですが、その最強サイヤ人を生み出した親の顔も見たみたいですよね!

 

ブロリーのお父さんはどんな人?

ベジータの父・ベジータ王に息子であるブロリーが惑星ベジータから追放されており、以降ブロリーを最強の戦士に育て上げ王族に復讐する機会を狙っており、「復讐」という点に焦点が当てられているみたいですね。

ブロリーに対しては、制御装置でブロリーの力をコントロールしていますが、本作の制御装置はパラガスの自作であり、電撃を流しその痛みで理性を取り戻させるという力業なものになっています。

その装置を使って、ブロリーを強くするべくスパルタ的な育て方を施しており、パラガス本人はこの装置が無かったらブロリーに殺されてしまうと危惧していたようです・・・。

一方でブロリー本人は、制御装置の事は気にしているもののパラガスの事を恨んではおらず、肉親として大事に思っていたそうですよ。

 

惑星ベジータにいたときは大佐だった?

在籍時の階級は大佐で、小説版ではその時の彼は小心者とされており、人望や出世の為に、外見や態度を取り繕い、その地位まで上り詰めたとされているすごい人なんですよ!

同族だがサイヤ人は誰一人信用できない種族だと思い込んでいた。

また当時はブロリーの事となると危険を顧みず助ける親思いの一面や、騒動に巻き込んでしまったビーツを送り届けようとするなど良識のありそうな姿を見せていましたね。

 

パラガスの戦闘力ってどれくらい?

パラガスは実はバーダック並に強い戦闘力を持っていたという情報があります。

バーダックは下級生ですが最終的にエリート戦士並の戦闘力(約10000)になっていますが、パラガスはバーダックよりも少し低く9000という数値が妥当だと思われているようです。

どちらも戦闘力だけ見ればエリート戦士ですよね。

息子ブロリーは例外中の例外の強さなんでしょうが、その父となればある程度の強さを持っていても不思議ではないはずです。

 

まとめ

ドラゴンボール超 強さ ブロリー

出典:https://shocoturn-gamblog.com/9394.html

ドラゴンボール超で登場するブロリーの強さを紹介してきました!

悟空たちのように修行や訓練でサイヤ人になったというわけではなく、生まれながらにして生粋のサイヤ人ということなので、戦闘力もかなり高いものになっています。

しかも、小さいころに悟空の鳴き声に驚かされて泣いたというトラウマから、悟空に恨みを持っているあたりは少しかわいいエピソードのように感じましたね!

これからも、悟空達に立ちはだかる強力な敵として活躍してくれるでしょう( ゚Д゚)

 

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